広告
毛穴対策とニキビ対策、これで悩む方も沢山いらっしゃると思います。
ニキビが酷くて何をやっても改善しないひとは、やはり皮膚科で診てもらうのが一番です。
いずれも洗顔に問題がある場合が多いようです。
毛穴ケア・ニキビケアもよく見極めて使用しましょう。
ここでも優れた商品の紹介を致します。
毛穴を知ろう 顔の毛穴とボディーの毛穴は違う
ボディーの毛穴に比べ、顔の毛穴は皮脂腺が大きいので毛穴が目立ってしまう。
毛穴が目立つのは個人差や遺伝的な要素で、男性ホルモンの分泌量が多いと皮脂腺も大きくなり、結果毛穴が目立つことになるようです。
だからと言って毛穴ケアに意味がないとは言えません、自身の毛穴の状態を知るためにもどうしても気になる方は皮ふ科クリニックで診てもらうといいかもしれません。
毛穴タイプごとの原因と対策
詰まった毛穴(角栓)
古い角質と皮脂が混ざり合って角栓となり毛穴を塞いだ状態。
肌も常に新陳代謝を繰り返すし、皮脂も毎日分泌されます、なので対策としてはまず毎日のケアが大事になります。
通常さっぱりタイプの洗顔石鹸でしっかりと皮脂を落とせばいいのですが、それでも毛穴が詰まるようであれば、ピーリング・酵素洗顔・毛穴パックが有効。
ピーリングは刺激の少ないものを選び、毛穴パックは使用頻度に注意しましょう。
たるんだ毛穴
たるみ毛穴は加齢が原因、スキンケアを怠るとこんなことに。
若いうちからきちんとケアをすれば防げると思います。
こちらもピーリングが効果的、スキンケア化粧品では「レチノール」が含まれたものが効果が期待できます。
開き毛穴
生まれつき皮脂腺が大きい方、オイリー肌でオイリードライは敏感肌に要注意。
「ビタミンC誘導体」配合のスキンケア化粧品がお勧め、ビタミンCには皮脂の抑制作用にも効果が期待できます。
毛穴パックやゴマージュ・スクラブではなく、テカリを感じたらあぶら取り紙でこまめに皮脂を押さえることが大事です。
毛穴ケアには食事も大事
皮脂の出すぎも毛穴トラブルの要因、ビタミンB1・ビタミンB2には皮脂分泌を抑えるのに有効とされています。
ビタミンB1を多く含む食品:豚肉・うなぎ・ピーナッツ・グリーンピース・玄米など。
ビタミンB2を多く含む食品:豚レバー・牛レバー・鶏レバー・うなぎ・納豆・まいたけ・卵など。
いずれにしても食や生活習慣などを整えることが基本かも知れません。
ニキビ