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気候変動と共に紫外線も強くなっているような気がします。
紫外線の肌への影響はとても大きく、単にシミ・そばかすになりやすい程度ではないようです。
今や紫外線対策は美容を超えて、健康を保つうえで非常に重要と言えます。
紫外線の基礎知識
紫外線には種類があります
紫外線(ultra violet)には、A波とB波があり、A波はシミやシワの発生の要因と言われています。
一方B波は日焼けの原因とされています。
日焼け止めクリームに表示されている「SPF50」「PA++++」はそれぞれの役目と効果を表したもの。
「PA」は紫外線A波(UVA)を防ぐ指標で、「+」の数が多いほどその効果が高くなっています。
「SPF」は紫外線B波(UVB)を防ぐ指標で、現在の最大値は「50+」です。
紫外線量が多いのはいつ?
最も多いのは、6月から8月で年間の70%~80%がこの時期に降り注ぐとされていて、1日のうちでは10時~14時が一番強いようです。
次は4月から5月、春先から紫外線量が増え始め、UVAは5月にピークになることがあるそうです。
次は9月、この時期は真夏の日差しがやわらぎほっとする季節、でも油断は禁物です。
一番少ないのは11月から1月、ただし紫外線が無くなるわけではありません、真夏の午前中並みになることもあり、UVAは一年中降り注ぎ雲や窓ガラスをスルーしてしまいます。
こうしてみると紫外線対策は程度の差こそあれ、年間を通じて無神経ではいられません。
※紫外線量は季節だけでなく、地域や1日の時間帯更にお天気でも大きな変化があります、お住まいの地域のお天気情報をこまめにチェックしましょう。