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プロフィール

1950年代生まれ、男性、福岡県出身・在住。

妻との二人暮らし、二人とも70歳代だがまだ働いている。

特技・趣味なし、ただ二人とも旅行は好きだ。

こんな私が見様見真似でこんなことを始めました。

時間があればお付き合いください。

はじめに 私の肌トラブル人生

私、齢70の老人男性。

幼少の頃より肌が弱く、いわゆるアトピー性皮膚炎に悩まされていました。当時はこんな言葉は無かったように思います、あるいは私が知らなかっただけかも知れませんが。

ここまで酷くはありませんでした。

ある時そんな私に母は、せんじ薬を与えたりもしましたが、未就学児童だった私はそのせんじ薬が、ただただ苦くて半べそをかきながら飲んだ記憶はあるものの、そのせんじ薬が功を奏したかは記憶にありません。

その後今日に至るまで、乾燥肌・湿疹・フケなどに悩ませれながらの人生を送ってきました。

数年前にそのアトピー性皮膚炎が、それまでにない勢いで全身を襲いました。猛烈なかゆみといたるところに湿疹が出来、睡眠中でも前進を搔きまくり、無残な姿になってしまいました。一般の皮膚科では埒が明かず、大学病院で精密検査を受けることに。

いろいろ調べるうちに数年前から飲み続けていた、糖尿病の飲み薬が原因の一つであることが判明、当然薬は別なものに変え、皮膚科で処方された飲み薬・軟膏、そして保湿剤を使うことに。

根気のいる治療でしたが徐々に改善、今では湿疹も痒みも治まっています。

今でも処方された保湿剤を使用していますが、あれほどの乾燥肌、そう冬ともなれば粉を吹くほどの乾燥肌が、しっとり肌とまではいかないまでも、粉を吹くことはなくなりました。

この保湿剤、当初は配合成分など気にもしていなかったのですが、肌の状態がどんどん良くなってい行くので、改めて配合成分を見てみたらいわゆる「ヘパリン類似物質」と書いてありました。

乾燥肌の救世主

私にとってこの「ヘパリン類似物質」は救世主とも言える大きな存在となりました。

あれほどしつこかった乾燥肌が落ち着いてきたのですから、今までさんざんいろんな保湿クリームやローションなど使いながら、効果を実感することなど殆ど無かったのですが、に医者処方の医薬品とは言え、こんなにも違うのかと驚くばかりでした。

もちろんこれは医師の適切な診断と処方のおかげであることは言うまでもありませんし、そもそも自分に合ったものを正しく根気強く使用していたかと言えば、答えは残念ながらNOです。

しかしこれをきっかけに保湿剤に限らず、スキンケア商品やサプリメントなどそれぞれの配合物や使用方法を気に留めるようになりました。

このサイトでは私の経験や学習により、私と同じく肌トラブルに悩んでおられる方々に僅かでも参考にして頂ければと思い、私が学んだスキンケアの知識や、チョイスしたスキンケア商品の紹介をしてまいります。

人様に紹介する以上、しっかりと商品そのものや、販売方法など確認したうえで掲載してまいりますが、ご自身でもよく確認していただければと思います。